【第1539回】続・灰色の街

実家に一泊して2日目。

今日は屋根に積もった灰と戦いました。

車庫の屋根×2、母屋の屋根&雨どいに積もった灰を除去しました。


となりの塀に登らせてもらって車庫の屋根の掃除


まずは車庫Aの屋根。隣の家の許可をもらって塀によじ登らせてもらい、ポリカの波板に積もった火山灰をデッキブラシ等で手前に引き寄せ、ハンディサイズのスコップでバケツに詰め込む。それをゴミ袋に入れ・・・また繰り返す。

母屋の屋根は、2階部分は登るすべがなく、無理でした。届く部分と、雨どいの中を掃除した。

50袋ほどの灰が集まったら、また収集所へ車で運んで・・・

今日は土曜ということもあり、各所で灰掃除をしていました。大きな道では散水車も走っていましたが、全体的に灰掃除時に舞い上がった細かい灰で全体的に空気が澱んでおりました。


ウチの両親はまだ比較的元気だし、わしもヘルプに行けるからいいけど、お年寄りが一人で暮らしているようなところはどうするのだろうか。

また、ウチのように2階の屋根とか素人は手が出せない部分はどうすればいいのか?


2日間手伝ったけど、まだまだ灰は残っており完全撤去には至らなかった。またいつ爆発して降灰するかもわからないし、マジで大変だと思いました。

また来週か再来週、時間作ってヘルプに行きたいと思う。

作成者: わ〜さん

宮崎でwebを作っているフリーランスというか、SOHOというか、自由業? 主にホームページを作る仕事をしています。

2件のコメント

  1. お疲れ様でした。

    今は、1人暮らしのお年寄りの家にはボランティアが
    行ってるみたいだけど、ボランティアに頼りきりってのも
    イカンし、考えものですなぁ。

    我が家も昨日に引き続き、今日も灰と格闘してました。

  2. お疲れ様でした。オイラも週末、都城帰って
    見たけど、トンデモな状況にびっくりでした。
    実家は、屋根の灰下ろしは外注してるけど、

    順番が回ってこなくて発注してから3日過ぎた
    けどまだ来ないといってました。

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