読書感想文
公開日:
というのがよく子供の頃には宿題に出たもんだ。
実は、今の時代、この感想文を書く上でいろいろ問題があるらしいのだ。
以下、毒舌吐くのでそこのとこよろ。
実は、最近は子供達の国語力が低下しているせいなのか、
感想文を書けなくて親が代わりに書いたりするんだそうだ・・・。
意味ねーーー!!
ネット上にも読書感想文の引用ができるような文章も載っているそうだ。
上手いことコピペして書いて提出する、と。
PCの使い方に問題があるわーーーー!!
オークションで落札すると、
感想文の代行をしてくれるという代物があるそうな。
もちろん親が落札して依頼するのだ。
アーホーかーーーーー!!
『もう時間がないから。』
『うちの子は面倒くさがりで書けないんです。』
今回はとりあえずこれでごまかしておけ、みたいな風潮ですね。
親も子もどうかしてませんか。
親のしつけにも問題はありませんか。
本なんて小さいうちに読み聞かせするもんじゃーい!
テレビやマンガばかり見てるから
活字が苦手になるんじゃないかと思うのだがどうだろう・・・。
本読んで感想書くことがそんなに苦痛か!
こんなこともできなくて何十年もこれから生きていけるのか。
好きでもない文章を作らないといけない機会はたくさんある。
学生だけじゃない、就職したってそうだ。
どんなに苦手でも自分の力でやってこそ意味があるんだろうがーーー!!
で、やっているうちに上手いこと慣れてくるもんだ(おぃ)
まったくもう・・・。
私は好きだったけどね、読書感想文。
本なんて5冊くらい読んで、その中で好みだった本の感想書いて。
私は短くまとめるのが下手だったから、原稿用紙が増えて増えて大変だった。
『文章自体は悪くないので、もうちょっと簡潔にまとめられるとなお良いです。』
そんな評価をもらったものだ。
そして今でも話が長い訳だが・・・(がっくり)
とりあえずな、自分の頭で考えていかないと、
その場しのぎで宿題出しても意味ないと思うんだよね。
こんなに国語がへっぽこなのに、
小学校で英語・古文・漢文を授業に入れようなんてお笑いぐさだっての。
あー将来が心配だよ。
小さいうちは絵本からでいい。
活字の面白さをきちんと子供に教えていきたいな、と思うよ。
マンガもいいけど、小説だって面白い。
活字には自分の頭の中で想像して世界が広がっていくって楽しさがあると思うんだ。
って、なんでこんなに熱く語ってるのか知らんけど、
ちょっと気になった今日のニュースだった(^-^;
