シュレッダー

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シュレッダー、子供の指切断8件…半数は保護者勤務先
 事務用シュレッダーで幼児が指を切断する事故が相次いだ問題で、
経済産業省が業界団体を通じて調べたところ、
1983年以降、12歳以下の子供が指を切断する事故が、
すでに判明していた1件を含めて8件起きていたことがわかった。
 同省は、投入口に子供の指が入らない
シュレッダーの技術基準を義務付けるように省令改正する方針。
 同省では8月23日、ビジネス機械・情報システム産業協会と
全日本文具協会に過去の事故の報告を求めていた。
この結果、加盟シュレッダーメーカー13社のうち8社で計35件の事故が起きていた。
大人の事故16件は大半が切り傷などの軽微なもので、
指を切断する深刻な事故8件はすべて子供の事故だった。
(読売新聞) – 9月13日1時38分更新

最近、よく見かける事故なのだが、ちょっと気になることがある。


『投入口に子供の指が入らないシュレッダーの技術基準を義務付けるように』
ここがとてもひっかかる・・・。
家庭用じゃなくて業務用?
それでシュレッダー自体の性能が落ちたら意味なくないか?
そもそも、職場に子供を連れていって放置しているのは親じゃないのかと。
なんで怪我したことがメーカーのせいになるんだろう。
大事なのは、子供の指が入らないように設計することじゃない気がする。
子供を近づけない、触らせないことじゃないのかな。
指じゃなくたって髪の毛とか吸い込まれたら怪我するんだから。
家庭用のシュレッダーでも、「子供にさわらせない」という注意書きがしてある。
子供はそれが読めないんだから、親が注意するしかない。
大人だって、やれネクタイが巻き込まれただの、
ネームプレートがひっかかっただの、事故が起こってる。
なまじ刃が見えないから、「凶器である」ことを忘れてしまうのかな。
正直、おっちょこちょいな私はシュレッダーって怖いんだ・・・(汗)
自分も気をつけないとな。

作成者: れも

わ〜さんの嫁。

1件のコメント

  1. シュレッダーのデザイン

    包丁、鋏などとは異なり、シュレッダーは一見安全そうに見えますから、大人を油断させます。安全そうにデザインされている製品は、実質安全に設計されていなくてはならないし、フ…

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