スパムを喰らうわ〜さん総合通信網
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わしの大学時代、スパムといえばこれだった。てなわけで、皆様「スパム」と聞くと「スパムメール」を連想されることと思いますが、まだインターネットが普及していない頃、14年くらい前、わしがまだ沖縄の大学に通っていた頃。その頃の「スパム」といえば写真の缶詰「スパム」そのものだった訳ですよ。
この「スパム」ってのは味付け豚肉の缶詰で、こっちではあまりお目にかかることがないのだが、沖縄では当たり前のようにスーパーやコンビニに置いてあった。そのままガブリと行ってもいいし、焼いてもいい。当時のわしはいつも軽く焼いてパンに乗せて朝食にしていた。
沖縄を離れて10年以上、一度も口にしていなかった。そんなスパムが昨日、市内のとあるスーパーで沖縄フェアをやっていて、そこで売られていたので思わず買って帰った次第であります。


今回買ったのは、ノーマルなヤツと減塩タイプの2缶。
早速食ってみることにした!
開けてるところ

コンビーフのようにくるくると空ける。わくわく。あのころの思い出がよみがえる。
開けたところ

ゴパァッ・・・!封印は解き放たれた!そうそう、こんなんだった、こんなんだったァーーーーッ!
焼いたところ

表面がちょっとカリッとするくらい焼く。これくらいがマイベスト具合of焼き!
う~ん、まいう~。やっぱわし、これ好っきゃねん。焼くときは薄く油を引くくらいで、塩コショウも必要ない。絶妙の味加減。今回はゴハンで食ったが、明日は朝の食パンに挟んで食ってみたい!
ちなみに・・・なぜこの「スパム」が「スパムメール」なんて使い方をされるようになったかというと・・・

 「SPAM」とは、Hormel Foods社の味付け豚肉の缶詰の商品名のこと。イギリスのコメディー番組「Monty Python’s Flying Circus」(モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス)の有名なコントに次のようなものがある。レストランに夫婦が入ってきてメニューを選んでいると、近くに座っているバイキングの一団が「SPAM、SPAM、SPAM!」と大声で歌いだす。次第に店員も「SPAM」を連呼しだし、最初は嫌がっていた夫婦も最後には屈してSPAMを注文せざるを得なくなる、という筋書き。ほしくもないのに大量に送りつけられてくる広告メールから、このコントでしつこく連呼される「SPAM」を連想したのが由来と言われている。
 Hormel社は迷惑メールをSPAMと呼ぶことは許容しているようだが、社名や商品名に使うのは認めておらず、迷惑メール対策ソフトを開発していた「SpamArrest」社がHormel社に商標権侵害で訴えられるという事件も起きている。広告メールのほうは小文字で「spam」と書いて区別すべきという主張もあるが、一般にはこうした区別は定着していない。

ふ~ん、そうだったのか~。
皆様もスパムメールを受け取ったら、すこしは本家スパムのことも思い出してみてください。