PS3価格発表――発売日は11月11日に決定
高い。


第一印象がそれだった。
「たかい」
声に出して言ってしまった。
個人的な基準として、3万超えたらもう「ゲーム機」としては高いと思うのだ。
ただしこのPS3、「ゲームもできるブルーレイディスク再生機」として考えたらどうだろうか?
・・・う~ん、やっぱり高いのか安いのかよくわからない。
だいたいHD DVDとの軋轢はどうなっているのかイマイチよくわからないし、
かつてのVHSとベータのようなことにならなければいいけど・・・
あと、問題はソフトだ。
「コンピュータ、ソフトがなければただの箱」なんて言葉が古くからあるが、結局の所、ハードの購入判断はソフトによりけりだと思うのね。ソフトは今のところ「メタルギアソリッド4」とか「FF13」あたりの情報があがってきていますが・・・
ここ最近のわしは、MOTHER3 とか おいでよどうぶつの森 とか テトリスDS とか・・・
「ゲームは画像が全てではない」という事実をまざまざと突きつけられまくって居る状況でして・・・
・・・・・・
とにかく今日現在のテンションとしては低め。
静観モードですな。
—–(5/11追記)——————–

PS3の価格について久夛良木氏は、「安すぎたかも」とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。
久夛良木氏はプレイステーション 2(PS2)の発売時を振り返り、「これはPS3の価格です。高いとか安いとか、“ゲーム機として”というくくりでは考えてほしくないんです。
PS3というものは他にはないわけですから。
例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね?
これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。
そのゲーム機で何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。

・・・なにこのものすごく上から発言。
買う気ゼロになりました。
富裕層向けのハードと言うことなのですね。
格差社会、ゲーム界にもはびこりつつあるぞ!