‘洋画’ カテゴリーのアーカイブ

2012観てきたよ
2009年11月30日 月曜日

2012てなわけで、日曜日にレイトショーで2012を観てきましたー。

総合的にいうとおもしろかったです!

なんというか、映像の迫力が圧倒的でした。こういう映画はツッコミ所が結構あるけども、それが気にならないくらいの迫力映像でした。

これは映画館で見ないとダメな部類の迫力映像かなー。

インディペンデンス・デイ(以下ID4)と同じ監督さんなんだけども、この映画見ちゃうと、ID4がちゃちく見えてしまいます。当時はスゲーとおもったんだけどねぇ。映像技術の進化ということなのか。

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トランスフォーマー
2007年8月14日 火曜日

※写真は映画と関係ありませんてなわけで、昨夜のレイトショーで観てきましたよ、トランスフォーマーですよ。
トランスフォーマーといえば、わしが子供の頃おもちゃクソゲーがありましたが、わしとしては、「なんか車とかが変形するロボット」としか知らず、原作のストーリーとか、ほとんど知りませんでした。
そんなかつての男子である我々30代も、現在の男子も、もっとお年を召した人も、単純に楽しめる映画でした。

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スパイダーマン3観てきたよ
2007年5月5日 土曜日

※これはヴェノム違い。正直スマンカッタ。てなわけで、昨日のレイトショーで観てきましたよ。スパイダーマン3。
わしの好きなヴェノム様が登場すると言うことで、楽しみにしていたんですよー。
レイトショーとはいえ、さすがにGW。劇場は完全に満員。
チケットは夕方のうちに買っておいたので、わしのフェイバリットポジションである、最上段の階段突き当たりの席を確保できたが、ポップコーンを買うのに10分近く並ばねばならなかったのですよ。マジで人大杉。
さて、感想に関しては極力のネタバレにならないような範囲で書いていきますが、読みたくない人は読まないでね。

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ハンニバル・ライジング
2006年12月22日 金曜日

参考サイト
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」
の3部作品は有名だが。どうやら続編が出た模様。
北米では来年2月に映画上映。日本ではGWになるとか。
・・・見に行く暇はなさそうだな。ま、いずれDVDになるでしょ(笑)
レクター博士の役を演じているアンソニー・ホプキンスが渋くて好みなんだけど、
新しい映画には出ないんだね・・・残念。
レクター博士の誕生の秘密がわかるということで、主人公は20代の頃なんだってさ。
そりゃ年齢的に無理か(^-^;
あんまり一人の役者さんを一つの映画に縛りつけるのは良くないのかもだけど、
あの人の演技、すごく好きなんだよね。
そういえばミッション:インポッシブル2にも出てたのは知らなかった。
とりあえず新作も楽しみだ♪
最近は全然映画も見てないし、余裕ができたらDVD借りてきたいな。
SAWシリーズとかも見たいんだけどね・・・。
今はね・・・中の人にストレスかけるのも良くナイかなと思うので、
もうちょっと落ち着いたらにしようかと。
って、私の好きなジャンルって偏ってるから気をつけないとな(汗汗)

オーメン
2006年6月15日 木曜日

オーメン公式サイト
久しぶりに映画館で映画を見てきましたよ!
もしかしてハガレン以来かも・・・。
確かこれはリメイク版だったと思うのだが、
オリジナルはいつ頃だったか・・・結構古かったような。
かつては自分の親が「怖いね~。」って言いながら見ていた記憶がある。
以下、ネタバレ部分もあるので気になる方だけ続きをどうぞ。

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CUBE ZERO
2006年4月27日 木曜日

今さらですがDVDを見てみましたよ。
最初のCUBEのが解けるという話だったので、
気合い入れて見たんだけど。

CUBE ZEROCUBE ZERO 
ザカリー・ベネットアーニー・バーバラッシュ
発売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2006/04/28
発送可能時期:近日発売 予約可

うーん・・・。
確かに話は面白かったし、ドキドキした。
あの終わり方なら、納得できるという部分もあった。
でも、CUBEのあの衝撃に比べるとちょっとトーンダウンした感じかも。
CGのレベルが上がっていたのはさすがに最近の作品だからかな。
ネタばれになるから本筋は語らないけどね。

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es[エス]
2005年11月3日 木曜日

といってもミスチルの楽曲ではありません(笑)
あ、でも根底に流れているテーマはどちらも意味合いは同じだと思うけど。
人間の中にある『es』ってやつね。
あ~ぁ~(それは違う方だ(爆))
詳細1
詳細2
詳しくはそちらを参考にしてくださいませ。
これ、実際にあった実験を元に映画化したものだそうです。
とある心理学実験の為に、大学内に模擬刑務所を作り、
集められた人間はその中で看守と囚人に分かれて2週間過ごす。
その経過を学者の人達が記録していくというもので。
これで2週間終われば膨大な報酬がもらえる、と。
確かに2週間で大金がもらえるとなれば、ちょっと心が動いちゃうけどね。
でも、与えられた「力」というものがどんなに恐ろしいものか、
人間ってここまで変わってしまえる生き物なのか、と考えると寒気がした(--;
ただ、元々の性格とかもある程度は関係してくるんじゃないかな。
元がLow寄りの人とChaos寄りの人では結果は違ってくるんじゃないかと思う。
(メガテン知らない人にはわかりにくくてごめんなさい(汗))
この映画、ドイツで作られたものなので、
ヒットラーのこととか思い出しちゃうけど、
でも、多分そういうことに関係ないんだろうな。
これが日本人であっても同じような結果になるんじゃないかと。
日本人は大人しい民族だから、映画のような結末にはならないんじゃないか、
っていう人もいるけど、それは甘く見過ぎていると思う。
実際、戦争中とかはみんな理性が麻痺してたろうから・・・。
与えられた環境に適応しなければ生きていかれない。
実際に事件が起こってしまったので、
この実験は中止されて以来、二度と行われていないそうです。
なるほどねぇ・・・。
個人的には重大な犯罪をした人への刑罰として、
こういう心理学の実験とかして欲しいと思ったりする。
死刑がダメだというなら、そういう方向で世の中の役に立ってもらわないとさ。
まぁ、これも人権侵害になるだろうからできないと思うけど。
見た後、いろいろなこと考えさせられましたよ。自分のことも含めてね。
後味がかなり悪いので、子供・妊婦・お年寄りにはオススメしません(苦笑)