新刊
The Book
07/12/02
わしが今までに買ったことのある活字本は
「ホーキングの最新宇宙論」と
「神々の指紋」と
「爆笑問題の日本原論」ぐらいだ。
「小説」なんてジャンルの本を買ったのは初めてのことだった。
そんなわしの食指を動かしたのはこの本、
「The Book – jojo’s bizarre adventure 4th another day」でR。
その理由としては、やっぱりジョジョであることが挙げられる。
ジョジョの小説は3部のやつと5部のやつがすでに出ていたと思う。しかし全く食指が動かなかった。それはなぜだろうか?
新ゲノム
05/07/20
新ゲノム
古賀 亮一
発売元:コアマガジン
発売日: 2005/07/19
てなわけで、amazonで注文していた「新ゲノム」が届きましたですよ!
古賀先生の代表作「ゲノム」は既に1巻~4巻まで発売されておりましたが、掲載誌が変わったので「新ゲノム」として装いも新たに1巻から再出発することになったのだ。(内容は全く変わっていないのだが)
ゲノムを知らない人のために解説しておくと、虫の研究の卒論を書くためにコバヤシ生物研究所にやってきたエルフ女子大生の「エルエル」と、研究所のコバヤシ所長が作ったセクハラロボット「パクマン」を主人公とした、悪い子のための虫学習マンガ・・・なんだけども、そんな設定はどーでも良くなるショートギャグマンガだ。
→ ゲノム
→ ゲノム 2
→ ゲノム 3
→ ゲノム 4
毎回8ページの連載で、台詞のひとつひとつにいちいちネタがちりばめられており、小気味よいテンポで一気に駆け抜ける無秩序ギャグ。ネームが多く読むのに非常に疲れるが、コストパフォーマンスとしては非常にお買い得と言える。ひと台詞も読み飛ばしてはいけない。大いに損するぞ。
旧1~4巻からぶっ通しで読みたい1冊ですヨ。











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